IDENTITY三ツ川(みつかわ)

rhino cafe(名古屋市西区比良)
2018.11.24 kaoru

比良駅(城北線)から徒歩1分!可愛いサイ達が迎えてくれる「rhino cafe(リノカフェ)」

2017年10月、比良の住宅地の中にオープンした『rhino cafe』。
天神公園のイチョウ並木を眺めながら食べるパスタランチは日常をちょっと特別なものに感じさせてくれます。特製チーズケーキは必食です!

比良駅(城北線)から徒歩1分!サイのマークが目印の『rhino cafe(リノカフェ)』

2017年10月にオープン!比良待望のおしゃれカフェ

東海交通事業城北線「比良駅」の階段を降り、高架下を抜けたところに、
今回ご紹介するお店『rhino cafe(リノカフェ)』さんはあります。

お店のトレードマークであるサイの看板がまず目に飛び込んできて、
すぐに広々とした駐車場と、見るからに真新しい建物が見えてきます。

この辺りは完全な住宅地。
周りには飲食店はおろか、他のお店の類は一切なく、めちゃくちゃ目立っています。
まず見逃すことはありません。

rhino cafe(名古屋市西区比良)外観2

とはいえ、この『rhino cafe(リノカフェ)』さんは
比良、三ツ川の中でも端の端にあります。
大通りから外れた住宅地の中にあるため、
普段近くを通る人以外にはあまり知られていないかもしれません。

店長さん自ら
「こんなどん突きにあるカフェ、よく見つけてくれましたね。」と笑うほどです。

三ツ川では、昔ながらの喫茶店はたくさんありますが、
こうした新しいキレイなカフェはあまり見かけません。(比良は特に・・・)

お子様連れでも行きやすい、新たな憩いの場ができました。

ベビーカーや車いすの方に優しいユニバーサル設計

rhinocafe(名古屋市西区)店内1

店内はオールフラットで通路も広々!

木目調で温かみのある店内はオールフラットで、
通路も広くゆったりとしたスペースを取ってあります。

入り口にはスロープがあるなど、
ベビーカーや車いすの方でも入りやすい作りとなっています。

更に、バンボが完備してあり、お手洗いにはベビーシートも設置してあるなど、
お子様連れには嬉しい設備が揃っています。

rhinocafe(名古屋市西区比良)店内2

比良のような住宅地にある喫茶店やカフェで
ここまで配慮の行き届いたお店はそうそうありません。

私も二児の母として、
小さな子どもと一緒に入りやすいお店はとてもありがたい存在です。

 

ソファ席は、プチイベントスペースとして貸し出しも可能

入り口左手には、ソファ席があります。
8人ほどが座れるスペースで、壁は大きな黒板となっています。

rhinocafe(名古屋市西区比良)店内3

普段はもちろんお客様が座るスペースですが、
ここはお教室やプチセミナーなどのスペースとして貸し出しもしているのだそう。

(参加者の方にランチやスイーツなどを食べていただくことが条件、とのことです。)

ここで美味しいコーヒーとスイーツをいただきながら、素敵なお話を聞く・・・
なんだか鮮明にイメージが湧いて、とてもしっくりきます。

『rhino cafe』のお客様の中にも、
「ここで何かお教室をやっていればぜひ参加したい!」と言う方が
たくさんいらっしゃるそうですよ。

 

紅葉を眺めながら食べるパスタは最高!

ランチは全部で9種類。パスタランチが主流

ランチはパスタが8種類と、ハヤシライスがありました。

この日いただいたのは、数量限定のパスタランチ
『小松菜と鶏そぼろの黒ゴマクリームパスタ』(800円)

rhinocafe(名古屋市西区比良)パスタランチ

見た目には黒ゴマ感があまりありませんでしたが、
お料理が運ばれてきた瞬間から黒ゴマの良い香りが漂います。

これ以上濃すぎるとくどくなり、かといってこれ以上薄いと物足りない。
そんななんとも絶妙な黒ゴマの風味に手が止まりません!

rhinocafe(名古屋市西区比良) パスタランチ2

パクパクと食べ進めるうちに、
お皿の下の方に黒ゴマのソースが溜まっていることに気付きました。

この黒ゴマソースをパンにつけてみると、これまた絶品!

この事実に気付いたときには、もうパンを半分以上食べてしまっていた私・・・
皆さん、パンは下のソースが見えてくるまで手をつけないことをおススメします!(笑)

 

窓の外を覗くと、立派な銀杏の木が!

名古屋市西区 天神公園

『rhino cafe(リノカフェ)』さんの向かいには天神公園という公園があります。

普段通りかかるだけだと、何の変哲もないただの公園ですが、
こうしてお店の中から見ると立派な銀杏の木が並び、
綺麗に黄色く色づき初めていることに気が付きました。

(※お邪魔した日はまだ緑が残っていましたが、この記事を執筆中の今、
まさに見ごろの真っ黄々です!)

 

日常の何気ない風景を、特別な景色に変えてくれる-
そんな素敵な窓がそこにはありました。

 

特製rhino風チーズケーキは必見!

食後には、デザートをいただきました。
定番のチーズケーキに加え、その日によっておススメのデザートがあるそうです。

この日は他に
・ラフランスのソルベとバニラジェラードの盛り合わせ(税込350円)
・柿のキャラメルケーキ(税込300円)
・苺のベイクドチーズケーキ(税込350円)
がありました。

どれも美味しそうですが、私は定番の
rhino風チーズケーキ(税込350円)をいただきました。

rhino cafe(名古屋市西区比良)チーズケーキ

クリームチーズと生クリームで焼き上げたチーズケーキは見るからにしっとり&濃厚!
それでいて、ビターな表面の層(黒い部分)がアクセントとなって全くくどくありません。
パスタを食べた後でも、ペロリと食べられてしまいます。

甘すぎず、優しくふんわりとした美味しさに、すっかり虜です。
ぜひ食べてみてください。

 

『rhino cafe』誕生のきっかけはあるクロサイの親子との出会いから

rhino cafe(名古屋市西区比良)サイの置きものなど

店内にはいたるところに可愛い”サイ”達が!

外の看板から、お店の中までいたるところに”サイ”達が溢れています。

お店の名前『rhino cafe(リノカフェ)』はサイの英語”rhinoceros”が由来です。
(※”rhino”だけでもサイを意味します)

なぜサイ??
と長らく疑問だったのですが、今回店長さんにお話を伺うことができました。

きっかけは、あるクロサイの親子との出会いだったそうです。

rhinocafe(名古屋市西区比良)クロサイのオブジェ

それがこちら。

カフェをしようと決めて、どんなお店にしようかなと悩んでいるタイミングで
このクロサイのオブジェと出会い、
「絶対にこの子たちをお店に飾りたい!!」と思ったことがきっかけで、
お店の名前もサイにしたのだとか。

まさに、運命の出逢いですね。

このサイちゃん達、見れば見るほど愛くるしいのです。
馴れ初めを聞いてしまった今、もはやただの置きものには見えません。

 

皆さんも可愛いサイたちに会いにきてみませんか?

 

忙しい毎日に、ホッと一息。
美味しいパスタとスイーツと、可愛いサイが迎えてくれる
『rhino cafe(リノカフェ)』さんでした。

 


rhino cafe(リノカフェ)
営業時間:8:00~17:30
定休日:日曜日、第一・第三月曜日
URL:『rhino cafe(リノカフェ)』Facebookページ

住所:愛知県名古屋市西区比良3-448-1

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